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2級建築施工管理技士の過去問 平成30年(2018年)前期 3 問20を出題

問題

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鉄筋の継手及び定着に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
耐圧スラブ付きの基礎梁下端筋の継手位置は、スパンの中央部とする。
   2 .
スパイラル筋の柱頭及び柱脚の端部は、40d( dは異形鉄筋の呼び名の数値又は鉄筋径 )の定着をとる。
   3 .
フック付き定着とする場合の定着長さは、定着起点からフックの折曲げ開始点までの距離とする。
   4 .
梁主筋を重ね継手とする場合、隣り合う継手の中心位置は、重ね継手長さの約0.5倍ずらすか、1.5倍以上ずらす。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年)前期 3 問20 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は【2】です。

1.耐圧スラブ付きの基礎梁下端筋の継手位置は、スパンの中央部とします。

2.スパイラル筋の柱頭及び柱脚の端部は、50d( dは異形鉄筋の呼び名の数値又は鉄筋径 )かつ300mm以上の定着をとります。

3.フック付き定着とする場合の定着長さは、定着起点からフックの折曲げ開始点までの距離とします。

4.梁主筋を重ね継手とする場合、隣り合う継手の中心位置は、重ね継手長さの約0.5倍ずらすか、1.5倍以上ずらすようにします。
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