2級建築施工管理技士 過去問
令和5年(2023年)後期
問50 (6 問8)
問題文
消防用設備等の種類と機械器具又は設備の組合せとして、「消防法」上、誤っているものはどれか。
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問題
2級 建築施工管理技術検定試験 令和5年(2023年)後期 問50(6 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
消防用設備等の種類と機械器具又は設備の組合せとして、「消防法」上、誤っているものはどれか。
- 警報設備 ―――― 漏電火災警報器
- 消火設備 ―――― 連結送水管
- 消火活動上必要な施設 ―――― 排煙設備
- 避難設備 ―――― 救助袋
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この過去問の解説 (2件)
01
消防用の設備に関する問題です。
設備の種類と器具の名称をおさえましょう。
漏電火災警報器とは漏電を検知し警報で異常を知らせる器具で、警報設備の1つです。
連結送水管とは火災が発生した際に、消火用の水を送水するための設備です。
消火設備とは水や消火剤を使用し、消火を行う設備をさします。
連結送水管は消火のための送水設備のため消火設備とは異なります。
排煙設備とは火災時に発生する煙やガスを屋外に排出するための設備です。
排煙設備は消火活動上必要な施設です。
救助袋とは災害の際に窓からの避難に有効な避難器具の1つで、避難設備の1つです。
設備の種類と器具の名称の問題は多く出題されるためしっかり学習しましょう。
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02
消防法に関する問題です。
正しい記述です。
キーワード: 警報設備、漏電火災警報器
説明: 漏電火災警報器は、漏電による火災の危険を早期に検知し、警報を発するための設備です。
消防法上、警報設備に分類されます。
誤った記述です。
キーワード: 消火設備、連結送水管
説明: 連結送水管は、火災が発生した際に消火用の水を送水するための設備ですが、消火そのものを行う設備ではありません。
消防法上、連結送水管は「消火活動上必要な施設」に分類されます。
正しい記述です。
キーワード: 消火活動上必要な施設、排煙設備
説明: 排煙設備は、火災時に発生する煙やガスを屋外に排出するための設備です。
消防隊が消火活動を行う際に、煙を除去することで活動を支援するため、「消火活動上必要な施設」に分類されます。
正しい記述です。
キーワード: 避難設備、救助袋
説明: 救助袋は、高所からの避難を支援するための設備で、避難設備に分類されます。
消防法に関しては、消化活動上必要な施設と混同するため、正確に覚えましょう!
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