2級建築施工管理技士 過去問
令和5年(2023年)後期
問49 (6 問7)

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問題

2級 建築施工管理技術検定試験 令和5年(2023年)後期 問49(6 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

工作物の建設工事に伴う次の副産物のうち、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」上、産業廃棄物に該当しないものはどれか。
  • 除去に伴って生じたコンクリートの破片
  • 新築に伴って生じたゴムくず
  • 除去に伴って生じた陶磁器くず
  • 地下掘削に伴って生じた土砂

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この過去問の解説 (2件)

01

産業廃棄物とは工事に伴って生じた廃棄物で、法で定められたゴミのことをさします。

選択肢1. 除去に伴って生じたコンクリートの破片

除去に伴って生じたコンクリートの破片は産業廃棄物です。

選択肢2. 新築に伴って生じたゴムくず

新築に伴って生じたゴムくずは産業廃棄物です。

選択肢3. 除去に伴って生じた陶磁器くず

除去に伴って生じた陶磁器くずは産業廃棄物です。

選択肢4. 地下掘削に伴って生じた土砂

地下掘削に伴って生じた土砂は産業廃棄物ではありません。

まとめ

産業廃棄物に含まれる種類は法によって分けられているため、しっかり学習しましょう。

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02

産業廃棄物に関する問題です。

選択肢1. 除去に伴って生じたコンクリートの破片

正しい記述です。


キーワード: コンクリート破片、除去工事
説明:除去作業に伴って発生するコンクリートの破片は、解体や改修工事などで発生する副産物であり、産業廃棄物として分類されます。

選択肢2. 新築に伴って生じたゴムくず

正しい記述です。


キーワード: ゴムくず、新築工事
説明:新築工事中に発生するゴムくずは、建設現場で発生する副産物として産業廃棄物に該当します。

選択肢3. 除去に伴って生じた陶磁器くず

正しい記述です。


キーワード: 陶磁器くず、除去工事
説明:解体や改修工事の際に発生する陶磁器くずは、建物の一部として取り扱われるため、産業廃棄物に含まれます。

選択肢4. 地下掘削に伴って生じた土砂

誤った記述です。


キーワード: 土砂、地下掘削
説明:地下掘削作業で発生する土砂は、基本的に自然由来のものであり、工事活動に伴う土砂としては「産業廃棄物」とはみなされません。

まとめ

産業廃棄物に含まれる種類は法によって分けられています。

しっかり学習しましょう!

参考になった数4