2級建築施工管理技士 過去問
令和6年(2024年)前期
問38 (6 問1)
問題文
型枠工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
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問題
2級 建築施工管理技術検定試験 令和6年(2024年)前期 問38(6 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
型枠工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 柱型枠の足元は、型枠の変形防止やセメントペーストの漏出防止等のため、桟木で根巻きを行った。
- 梁の側型枠の寸法をスラブ下の梁せいとし、取り付く底型枠の寸法を梁幅で加工した。
- 外周梁の側型枠の上部は、コンクリートの側圧による変形防止のため、スラブ引き金物で固定した。
- 横に長い窓開口部の下端には、コンクリートの吹出しを防ぐため、両端部に蓋をした。
- 階段が取り付く壁型枠は、敷き並べた型枠パネル上に現寸で墨出しをしてから加工した。
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