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危険物取扱者試験 乙4の過去問/予想問題「第23725問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ある物質の反応速度が10℃上昇するごとに2倍になるとすると、
10℃から60℃になった場合の反応速度の倍数として、次のうち正しいものはどれか。
   1 .
10
   2 .
25
   3 .
32
   4 .
50
   5 .
100
( 危険物 乙4の過去問/予想問題 問134 )

この過去問の解説 (4件)

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58
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10℃上昇するごとに 反応速度が2倍になるので、

・10℃ から 20℃ になるのに 2倍
・20℃ から 30℃ になるのに さらに 2倍
・30℃ から 40℃ になるのに さらに 2倍
・40℃ から 50℃ になるのに さらに 2倍
・50℃ から 60℃ になるのに さらに 2倍

となり、10℃から60℃になった場合の反応速度は、

2×2×2×2×2 = 32倍 になります。

反応速度とは、化学反応が進む速さのことです。
反応速度は温度が高くなると大きくなります。

ここで注意することは、単なる比例関係にあるのではなく、
温度が高くなると、反応速度が急激に大きくなるということです。
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10
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10℃から60℃に上昇なので50℃(10℃×5回)上昇しています。
10℃上昇するごとに2倍なので、2の5乗をすればよく答えは32倍になります。
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5
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10°C上昇するごとに反応速度が2倍になるので、
10°Cから60°Cに上がるということは、つまり50°C上昇します。
したがって、反応速度は2倍の2倍の2倍の2倍の2倍、
すなわち、2の5乗倍になります。

2^5 = 32倍 【答】
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5
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2の5乗は32です。よって、32倍です。



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