危険物取扱者(乙4) 予想問題
筆記試験
問148
問題文
第4類危険物の主な性質で、次のうち誤っているものを選べ。
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問題
危険物取扱者試験(乙4) 筆記試験 問148 (訂正依頼・報告はこちら)
第4類危険物の主な性質で、次のうち誤っているものを選べ。
- 引火性液体であり、その蒸気は、火気などによる引火または爆発の危険性がある。
- 蒸気比重が1より大きく、空気より重い。このため、蒸気は低所に滞留したり、流れたりする。
- 液比重が1より小さく、水より軽く、水に溶けないものが多い。
- 発火点の低いものがあり、火源が無くても、加熱だけで発火するものがある。
- 電気の良導体が多い。
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この過去問の解説 (5件)
01
正解は5です。
第四類危険物 引火性液体の性状
1. 引火性液体であり、その蒸気は、火気などによる引火または爆発の危険性がある。
2. 蒸気比重が1より大きく、空気より重い。このため、上記は低所に滞留したり、流れたりする。
3. 液比重が1より小さく、水より軽く、水に溶けないものが多い。
4. 発火点の低いものがあり、火源が無くても、加熱だけで発火するものがある。
5. 電気の不良導体が多く、静電気が蓄積されやすい。
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02
第4類の危険物は引火性液体です。
引火性液体は 可燃性蒸気になって空気と混ざり、
燃焼範囲で点火源があると引火します。
【2:正しい】
第4類の危険物から発生する蒸気は
空気よりも重く(蒸気比重が1より大きい)
低いところに滞留します。
【3:正しい】
第4類の危険物は
水より軽く(液比重が1より小さい)
水に溶けない物質が多いです。
そのため水による冷却消火ができません。
【4:正しい】
第4類の危険物で 発火点が一番低いのは
二硫化炭素で 発火点90℃です。
発火点に達すると、点火源がなくても発火します。
【5:間違い】
第4類の危険物は
電気を通さない不導体が多く、
静電気が蓄積されやすくなります。
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03
1 . 引火性液体であり、その蒸気は、火気などによる引火または爆発の危険性がある。
2 . 蒸気比重が1より大きく、空気より重い。このため、蒸気は低所に滞留したり、流れたりする。
3 . 液比重が1より小さく、水より軽く、水に溶けないものが多い。
4 . 発火点の低いものがあり、火源が無くても、加熱だけで発火するものがある。
5 . 電気の良導体が多い。
5番は間違いです。
第4類危険物は電気の不良導体が多く、静電気が発生しやすいです。
容器に移す際に、流速が速くなり、静電気が発生しないように、
配管、ホース等を接地させたり、流速を制限するなど、
静電気除去の対策をして注入する必要があります。
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04
2【正】文章の通り
3【正】
例外として、低級アルコールは水に溶けやすいです。
4【正】
火源の近くで燃焼を始める温度を引火点
火源がなくても燃焼を始める温度を発火点といいます。
5【誤】
電気の不良導体が多いため、静電気が蓄積しやすいです。
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05
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