過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

理容師の過去問「第18585問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の感染症のうち、感染症法に基づき、その病原体を保有しなくなるまでの期間、理容の業務に従事してはならないものはどれか。
   1 .
マラリア
   2 .
破傷風
   3 .
A型肝炎
   4 .
エボラ出血熱
( 第29回 理容師国家試験 感染症 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
3
評価しない
正解は4です。

1 マラリアは、4類感染症であり消毒等の対物処理を講じる。

2 破傷風は、5類感染症であり発生動向の把握や報告を講じる。

3 A型肝炎は、4類感染症であり消毒等の対物処理を講じる。

4 エボラ出血熱は、1類感染症で美容の業務に従事してはいけない。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正解:4
就業制限があるのは一類~三類感染症になります。
1マラリア→4類
2破傷風→5類
3A型肝炎→4類
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない
正解は4のエボラ出血熱です。

1.マラリアは4類感染症で、ヒトからヒトへの直接的な感染はありませんので、適切な衛生措置を行えば、美容の仕事に従事することに規制はかかりません。

2.破傷風は5類感染症で、土壌の破傷風菌から感染します。国が発生動向の調査をしています。美容の仕事に従事することに規制はかかりません。

3.A型肝炎は4類感染症です。経口感染なので、適切な衛生措置を行えば、美容の仕事に従事することに規制はかかりません。

4.エボラ出血熱は1類感染症で、非常に感染性が高く重篤な症状を起こす疾病なので、感染の拡大を防ぐ為に、感染者には業務停止命令が下ります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この理容師 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。