過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

理容師の過去問「第18587問」を出題

問題

[ 設定等 ]
感染症に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a.麻しんに感染した疑いがある者は、強制的に入院させる。
b.腸管出血性大腸菌感染症の患者には、就業禁止の措置をとることがある。
c.日本脳炎は、人から人への感染はない。
d.後天性免疫不全症候群(エイズ)は、発生動向調査が行われていない。
   1 .
aとb
   2 .
bとc
   3 .
cとd
   4 .
aとd
( 第29回 理容師国家試験 感染症 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
2
評価しない
正解は2です。

a 麻しんに感染した疑いがある者は、支持治療を行う。

b 腸管出血性大腸菌感染症の患者には、就業禁止の措置をとることがある。

c 日本脳炎は、人から人への感染はない。

d 後天性免疫不全症候群(エイズ)は、発生動向調査が行われており検査できる。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
答えは2で、bとcが正しい文章で、aとdは誤った文章です。

a 麻疹は5類感染症で、感染したとしても強制的に入院させられることはありません。

b 腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症で、感染した患者には、就業禁止の措置をとることがあります。

c 日本脳炎は4類感染症で、人から人への感染はありません。

d 後天性免疫不全症候群(エイズ)は5類感染症で、発生動向調査が行われています。
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない

正解:2
a,dが誤りです。
a→風疹は5類感染症で入院勧告や就業制限はありません。
d→エイズは5類感染症で、現在有効なワクチンも特効薬もありませんが発症を抑制する治療が行われており、発生動向調査が行われています。


評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この理容師 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。