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理容師の過去問「第18693問」を出題

問題

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口及び鼻とその周辺の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
   1 .
上下の口唇の間に囲まれた空間を口裂という。
   2 .
上唇の正中線を上下に走る溝を鼻唇溝という。
   3 .
鼻は顔面の中央にあり、前頭部から続く部位を鼻根という。
   4 .
空気の通り道で、外部から観察できる部位を外鼻孔という。
( 第31回 理容師国家試験 人体の構造及び機能 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は、2です。

1 上下の口唇の間に囲まれた空間を口裂といいます。

2 小鼻から口角の間のできるしわを鼻唇溝といいます。

3 鼻は顔面の中央にあり、前頭部から続く部位を鼻根といいます。

4 空気の通り道で、外部から観察できる部分を外鼻孔といいます。
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正解:2 誤っているものを選ぶので他は正解です。

上唇の正中線を上下に走る溝は人中です。
鼻唇溝は鼻翼の付け根から口角の外側へ向けて斜めに下がる八の字型の溝をさします。
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答えは2です。

1、
口裂とは、上下の口唇(くちびるのこと)の間に囲まれた空間のことです。
よって、正しいです。

2、
鼻唇溝とは、鼻翼(鼻の両側のふくらみ)のつけ根から口角(くちびるの角)の外側向けて斜めに下がる八の字形の溝のことです。
上唇(上のくちびる)の正中線を上下に走る溝は、人中と言います、
よって、(鼻唇溝)→(人中)の間違いです。

3、
鼻根とは、額の下で両方の目の間の鼻が出始めるところです。
よって、正しいです。

4、
外鼻孔とは、鼻にある穴で空気の通り道です。
よって、正しいです。

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