過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

理容師の過去問「第24907問」を出題

問題

[ 設定等 ]
理容師法施行規則に定められた理学的消毒法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
   1 .
煮沸消毒は、芽胞も含め、あらゆる微生物に消毒効果がある。
   2 .
蒸気消毒は、血液が付着した器具には適用できない。
   3 .
煮沸消毒は、沸騰後2分間以上煮沸する必要がある。
   4 .
蒸し器を用いたタオルの消毒では、器内が80℃を超えてから10分間以上保持させる必要がある。
( 第34回 理容師国家試験 衛生管理技術 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
1
評価しない
(1)は間違いです。
芽胞に効果があるのは紫外線消毒だけです。
煮沸消毒は芽胞に効果がありません。

(2)は正しいです。
血液が付着しているものおよび血液が付着した疑いがあるものには、
煮沸消毒、エタノール消毒、次亜塩素酸ナトリウム消毒のいずれかを実施します。

(3)は正しいです。
煮沸消毒では、沸騰してから2分間以上煮沸します。

(4)は正しいです。
蒸し器を用いたタオルの消毒は、器内が80℃を超えてから10分間以上その状態を保持します。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
正解は 1 です。

煮沸消毒は高温に強い芽胞には効果がありません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この理容師 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。