理容師 過去問
第29回
問15 (感染症 問15)
問題文
感染症に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a.麻しんに感染した疑いがある者は、強制的に入院させる。
b.腸管出血性大腸菌感染症の患者には、就業禁止の措置をとることがある。
c.日本脳炎は、人から人への感染はない。
d.後天性免疫不全症候群(エイズ)は、発生動向調査が行われていない。
a.麻しんに感染した疑いがある者は、強制的に入院させる。
b.腸管出血性大腸菌感染症の患者には、就業禁止の措置をとることがある。
c.日本脳炎は、人から人への感染はない。
d.後天性免疫不全症候群(エイズ)は、発生動向調査が行われていない。
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問題
理容師 国家試験 第29回 問15(感染症 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
感染症に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a.麻しんに感染した疑いがある者は、強制的に入院させる。
b.腸管出血性大腸菌感染症の患者には、就業禁止の措置をとることがある。
c.日本脳炎は、人から人への感染はない。
d.後天性免疫不全症候群(エイズ)は、発生動向調査が行われていない。
a.麻しんに感染した疑いがある者は、強制的に入院させる。
b.腸管出血性大腸菌感染症の患者には、就業禁止の措置をとることがある。
c.日本脳炎は、人から人への感染はない。
d.後天性免疫不全症候群(エイズ)は、発生動向調査が行われていない。
- aとb
- bとc
- cとd
- aとd
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この過去問の解説 (3件)
01
a 麻しんに感染した疑いがある者は、支持治療を行う。
b 腸管出血性大腸菌感染症の患者には、就業禁止の措置をとることがある。
c 日本脳炎は、人から人への感染はない。
d 後天性免疫不全症候群(エイズ)は、発生動向調査が行われており検査できる。
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02
a 麻疹は5類感染症で、感染したとしても強制的に入院させられることはありません。
b 腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症で、感染した患者には、就業禁止の措置をとることがあります。
c 日本脳炎は4類感染症で、人から人への感染はありません。
d 後天性免疫不全症候群(エイズ)は5類感染症で、発生動向調査が行われています。
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03
正解:2
a,dが誤りです。
a→風疹は5類感染症で入院勧告や就業制限はありません。
d→エイズは5類感染症で、現在有効なワクチンも特効薬もありませんが発症を抑制する治療が行われており、発生動向調査が行われています。
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