理容師 過去問
第30回
問26 (皮膚科学 問26)
問題文
皮膚と皮膚付属器官の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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問題
理容師 国家試験 第30回 問26(皮膚科学 問26) (訂正依頼・報告はこちら)
皮膚と皮膚付属器官の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 角化細胞は、表面から透明層、角質層、有棘層、顆粒層、基底層に分けられる。
- 色素細胞(メラノサイト)は、皮膚の角化に関与する。
- 真皮の線維成分は、コラーゲンというタンパク質からなる膠原線維がその大部分を占める。
- 皮下組織には、皮脂腺によってつくられる脂肪が蓄えられている。
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は3です。
1 . 角化細胞は、表面から透明層、角質層、有棘層、顆粒層、基底層に分けられる。
→角質層、透明層、顆粒層、有棘層、基底層です。
・角化細胞は表皮細胞の95%を占めます。
2 . 色素細胞(メラノサイト)は、皮膚の角化に関与する。
→色素細胞は、皮膚の色素であるメラニンをつくる細胞です。
3 . 真皮の線維成分は、コラーゲンというタンパク質からなる膠原線維がその大部分を占める。
・間にはエラスチンというタンパク質からなる弾性繊維が混じって走っています。
4 . 皮下組織には、皮脂腺によってつくられる脂肪が蓄えられている。
→脂肪細胞で作られ、細胞内に蓄えられています。
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02
1→上からの順は角質層・透明層・顆粒層・有棘層・基底層なので誤りです。
2→色素細胞(メラノサイト)は皮膚の色素であるメラニンを作る細胞です。皮膚の角化に関与するのは角化細胞です。
4→皮下組織は真皮の下にある皮下脂肪で出来ています。
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03
1 角化細胞は表面から角質層、透明層、顆粒層、有棘層、基底層です。
2 色素細胞(メラノサイト)は、色素(メラニン)に関与する。
3 真皮の繊維成分は、コラーゲンというタンパク質からなる膠原線維がその大部分を占めます。
4 皮下組織は、皮下脂肪でできている。
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