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理容師「関係法規・制度」の過去問をランダムに出題

問題

次のうち、雇用保険の給付に該当しないものはどれか。
   1 .
基本手当
   2 .
療養補償給付
   3 .
育児休業給付
   4 .
介護休業給付
( 第42回 理容師国家試験 関係法規・制度 )

この過去問の解説 (1件)

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答えは2です。

【雇用保険】とは
雇用保険は、労働者が失業した場合等に
必要な給付を行うことにより
労働者の職業の安定をはかるため

・失業の防止
・雇用状態の是正および雇用機会の増大
・労働者の能力の開発および向上
・労働者の福祉の増進を図ること
を目的としています。

簡単に言い換えると
「仕事がなくなったときに備える公的保険」です。

ただし、雇用保険の基本的な「加入条件」は3つあり
全ての労働者に加入資格があるわけではないので注意が必要です。

雇用保険からの給付金には、大きく分けて以下の4種類があります。
①求職者給付
(基本手当、技能習得手当、寄宿手当、傷病手当)
失業した労働者が就職活動をするときに支給される給付金
②就業促進給付
(就業促進手当と移転費、求職活動支援費)
再就職を支援するための給付金
③教育訓練給付
(一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金、教育訓練支援給付金)
スキルや能力を身に付けてキャリアアップを目指す労働者を支援する給付金
④雇用継続給付
(育児休業給付、介護休業給付、高年齢雇用継続給付)
育児や介護などで働くのが困難となった方が仕事を継続できるように支援するための給付金


1、
「基本手当て」とは
①求職者給付 にあたります。
よって、正しいです。

2、
「療養保障給付」とは
労働者の業務上または通勤中に
起きた傷病を療養するために給付される補償であり
企業が労災保険に加入することにより労働者は結果として
自己負担無く必要な療養を受けることができる保険です。
よって、
雇用保険の給付に該当しないので誤りです。

3、
「育児休業給付」とは
④雇用継続給付 にあたります。
よって、正しいです。


4、
「介護休業給付」とは
④雇用継続給付 にあたります。
よって、正しいです。
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