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第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉に関する制度とサービス  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の記述のうち、障害者の定義に関する法律上の規定として、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
発達障害者支援法では、発達障害者を「発達障害を有するために日常生活又は社会生活に制限を受ける者」と規定している。
 2 . 
「障害者差別解消法」では、障害者を「障害及び社会的障壁により長期にわたって、日常生活又は社会生活に制限を受ける状態にあるもの」と規定している。
 3 . 
「障害者総合支援法」では、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法及び「精神保健福祉法」の各個別の法律で定義されている障害者と規定している。
 4 . 
「精神保健福祉法」では、糟神障害者を「統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害を有する者」と規定している。
 5 . 
「障害者雇用促進法」では、障害者を「身体障害又は知的障害があるため、職業生活に相当な制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者」と規定している。
この問題の解説(2件)
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2

1.正答。「発達障害者」とは、発達障害を有するために日常生活又は社会生活に制限を受ける者をいい、「発達障害児」とは発達障害者のうち18歳未満のものをいう。となっています。

2.誤答。『長期的』の部分が本来は『継続的』

3.誤答。発達障害者、難病も含まれます。

4.誤答。『精神病質その他の精神疾患を有するものをいう』が抜けています。

5.誤答。精神障害者が含まれていません。

2015/01/30 15:50
ID : uesomqxem
1

正解は1です。

1.発達障害者支援法では、発達障害者を「発達障害を有するために日常生活又は社会生活に制限を受ける者」と規定しています。

2.障害者差別解消法では、障害者を「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により【継続的に】日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの」と規定しています。

3.障害者総合支援法では障害者を、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法及び精神保健福祉法の各個別の法律で定義されている障害者に加え、【発達障害者支援法に規定する発達障害者、治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病(難病)であって十八歳以上であるもの】、と規定しています。

4.精神保健福祉法では、精神障害者を「統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、【精神病質その他の精神疾患】を有する者」と規定しています。

5.障害者雇用促進法では、障害者を「身体障害、知的障害、【精神障害(発達障害を含む)その他の心身の機能の障害】があるため、【長期にわたり】、職業生活に相当の制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者 」と規定しています。

2016/03/21 19:42
ID : zvpsuvyxmd
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