過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第16076問」を出題

問題

[ 設定等 ]
人体の部位と病変に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
変形性関節症が頻発する部位は、肘関節である。
   2 .
手をついて転倒して起きる骨折は上腕骨に多い。
   3 .
側臥位では仙骨部に褥瘡ができる。
   4 .
対麻痺とは、左右両側の下肢の麻痺である。
   5 .
脳死とは、脳幹以外の脳機能の不可逆的な停止をいう。
( 第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 人体の構造と機能及び疾病 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
15
評価しない
1.誤答。最も多いのは膝になります。

2.誤答。トウ骨遠位端骨折が多いとされています。

3.誤答。側臥位では仙骨へは負担がかかりません。

4.正答。その通り。

5.誤答。『脳幹を含めたすべての機能の不可逆的な状態』と定義されています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
13
評価しない
正解は4です。

他の選択肢については、以下のとおりです。

1→肘関節ではなく、膝関節です。

2→上腕骨ではなく、手首や腕の付け根です。

3→仙骨部ではなく、腸骨部、骨盤上部、大転子部、上腕骨上部です。

5→脳幹も含まれます。
評価後のアイコン
評価する
5
評価しない
正答【4】

1.誤答
変形性関節症は、関節周囲の疼痛や腫れ、違和感などの症状が現れます。加齢や関節を酷使することによって関節の軟骨や潤滑油が減少することで起こります。

特に関節の負担の多い「膝」はよく頻発する部位であり、次いで「股関節」に多く見られます。

2.誤答
転んで手をついた時に骨折しやすい部位は手首が多く、橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)と呼ばれます。

3.誤答
仙骨部に褥瘡ができやすいのは「仰臥位」です。
一方、側臥位で最も多く褥瘡ができるのは「大転子部」です。

4.正答
対麻痺とは、両下肢のみの運動麻痺で歩行障害を起こします。

5.誤答
脳死とは「脳幹を含めたすべての機能の不可逆的な状態」です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。