過去問.com

第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 福祉行財政と福祉計画  過去問題 | 無料の試験問題

問題

消費税に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
消費税は、消費一般に広く公平に課税される直接税である。
 2 . 
消費税の納税義務者は消費者である。
 3 . 
現行の消費税の収入は、地方交付税の財源の中には含まれていない。
 4 . 
現行の消費税率5%は、国税の消費税4%と地方税の消費税1%を合わせた税率である。
 5 . 
一般会計に占める税収の割合をみると、所得税より消費税の方が高い。
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
2

平成25年段階では、正解は4です。
平成27年3月現在、消費税は8%なので、国税6.3%、地方税1.7%となっています。
また今後税率が10%に変更になった場合、の下記URLを参考にしてください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6303.htm

他の選択肢については以下のとおりです。

1→直接税ではなく間接税です。

2→納税義務は商店や企業です。一般消費者は支払義務はありますが、それを商店や企業がいったん預かり、納める形です。

3→正解の解説で触れましたが、消費税には国税分が含まれています。地方交付税は国税全体の29.5%が充てられています。このことから、財源に含まれているといえます。

5→所得税の方が多いです。ただ、消費税率の上昇により、今後この割合は変わっていく可能性があります。

2015/03/22 22:41
ID : wpoxudbb
1

正解は4です。(第16回 平成25年度 時点の正解)

1.消費税は間接税です。

2.消費税の納税義務者は事業者です。

3.平成25年度では、地方交付税の財源は、所得税、法人税、酒税、たばこ税、消費税でした。その後改正があり、平成27年度には、所得税、法人税、酒税、消費税、地方法人税となっています。いずれにしろ、消費税は地方交付税の財源の中には含まれています。

4.平成25年度(平成28年度)では、消費税は8%で、国税の消費税6.3%と地方税1.7%を合わせた税率です。消費税の引き上げが議論されていますので、今後の動向に注意してください。

5.平成25年度の一般会計予算では、所得税15.0%、消費税11.5%で、消費税より所得税の方が高くなっています。平成26年度の一般会計予算では、所得税15.4%、消費税16%で、消費税の方が高くなりました。平成28年度の一般会計予算では所得税18.6%、消費税17.8%で、所得税の方が高くなっています。ここでは平成25年度、平成28年度の数値に基づき不正解とします。

2016/03/29 21:26
ID : zvpsuvyxmd
border line
精神保健福祉士国家試験の最新の記事
  • まだ、記事がありません。
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。