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第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 福祉行財政と福祉計画  過去問題 | 無料の試験問題

問題

都道府県が策定する福祉計画等の計画期間に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
次世代育成支援に関する都道府県行動計画は、3年を一期として定めるものとされている。
 2 . 
都道府県介護保険事業支援計画は、3年を一期として定めるものとされている。
 3 . 
都道府県健康増進計画は、3年を一期として定めるものとされている。
 4 . 
都道府県高齢者居住安定確保計画は、3年を一期として定めるものとされている。
 5 . 
都道府県地域福祉支援計画は、3年を一期として定めるものとされている。
この問題の解説(2件)
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3

正解は2です。

1.次世代育成支援法第9条には、次世代育成支援に関する都道府県行動計画は【5年を一期】として【策定することができる】とされています。

2.介護保険法第118条には、都道府県介護保険事業支援計画は【3年を一期】として【定めるもの】とされています。

3.健康増進法第8条では、都道府県健康増進計画に【策定期間の定めはありません】。

4.高齢者の居住の安定確保に関する法律第4条では、都道府県高齢者居住安定確保計画に【策定期間の定めはありません】。

5.社会福祉法第108条には、都道府県地域福祉支援計画に【策定期間の定めはありません】。ただし厚生労働省の策定指針には【概ね5年とし3年で見直すことが適当】とされています。

2016/04/02 08:35
ID : zvpsuvyxmd
2

正解は2です。介護保険法第118条に規定されています。

他の選択肢は以下のとおりです。
1→「3年」ではなく「5年」です。(次世代育成支援法第9条)

3→「3年を一期」と定めていません。(健康増進法第8条)

4→「3年を一期」と定めていません。(高齢者の居住の安定確保に関する法律第4条)

5→「3年を一期」と定めていません。(社会福祉法第108条)

2015/03/22 22:45
ID : wpoxudbb
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