過去問.com

第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 低所得者に対する支援と生活保護制度  過去問題 | 無料の試験問題

問題

生活保護法で規定されている基本原理、原則に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
保護は、個人を単位としてその要否及び程度を定めるものとされている。ただし、これによりがたいときは、世帯を単位として定めることができる。
 2 . 
生活保護法により保障される最低限度の生活は、肉体的な生存を維持する程度とされている。
 3 . 
保護の申請は、要保護者、その扶養義務者のほか、要保護者の同居の親族がすることができる。
 4 . 
保護は、都道府県知事の定める基準により測定した要保護者の需要を基とし、その者の金銭又は物品で満たすことのできない不足分を補う程度のものとされている。
 5 . 
生活保護法は、最低限度の生活を保障するとともに、社会的包摂を助長することを目的とすると定めている。
この問題の解説(1件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
4

正解は3です。

他の選択肢については以下のとおりです。
1→設問中の「個人を単位として」が誤りで「世帯を単位として」、そして、設問中の「世帯を単位として」の部分が誤りで「世帯分離によって」にすると正しい文になります。

2→日本国憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活」です。

4→設問中の「都道府県知事」が誤りで「厚生労働大臣」が正しいです。

5→設問中の「社会的包摂」が誤りで「その自立」に置き換えると正しい文になります。

2015/03/23 01:10
ID : wpoxudbb
border line
精神保健福祉士国家試験の最新の記事
  • まだ、記事がありません。
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。