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精神保健福祉士の過去問 第16138問 出題

問題

生活保護法で規定されている基本原理、原則に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
保護は、個人を単位としてその要否及び程度を定めるものとされている。ただし、これによりがたいときは、世帯を単位として定めることができる。
 2 . 
生活保護法により保障される最低限度の生活は、肉体的な生存を維持する程度とされている。
 3 . 
保護の申請は、要保護者、その扶養義務者のほか、要保護者の同居の親族がすることができる。
 4 . 
保護は、都道府県知事の定める基準により測定した要保護者の需要を基とし、その者の金銭又は物品で満たすことのできない不足分を補う程度のものとされている。
 5 . 
生活保護法は、最低限度の生活を保障するとともに、社会的包摂を助長することを目的とすると定めている。

この精神保健福祉士 過去問の解説(1件)

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5
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正解は3です。

他の選択肢については以下のとおりです。
1→設問中の「個人を単位として」が誤りで「世帯を単位として」、そして、設問中の「世帯を単位として」の部分が誤りで「世帯分離によって」にすると正しい文になります。

2→日本国憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活」です。

4→設問中の「都道府県知事」が誤りで「厚生労働大臣」が正しいです。

5→設問中の「社会的包摂」が誤りで「その自立」に置き換えると正しい文になります。
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2015/03/23 01:10
ID : wpoxudbb
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