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第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 低所得者に対する支援と生活保護制度  過去問題 | 無料の試験問題

問題

生活保護法で規定されている被保護者の権利及び義務に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
被保護者は、給付される保護金品に対して租税その他の公課を課せられることがない。
 2 . 
被保護者が文書による指導・指示に従わない場合は、保護の実施機関は直ちに保護の停止・廃止の処分を行わなくてはならない。
 3 . 
収入、支出その他生計の状況について変動があったときは、速やかに被保護者の住所地を担当する民生委員に届け出なければならない。
 4 . 
被保護者は、絶対的扶養義務関係にある同居の親族に限り、保護を受ける権利を譲り渡すことができる。
 5 . 
被保護者が生活の維持向上に向けて努力を怠っていると認められる場合は、福祉事務所長はその費用の全部又は一部を、その者から徴収することができる。
この問題の解説(1件)
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4

正解は1です。第57条に規定されています。

他の選択肢については以下のとおりです。
2→「直ちに」という部分が誤りです。第62条の4に弁明の機会を与えることが書かれています。

3→「民生委員」の部分が誤りです。第61条に「福祉事務所」とあります。

4→譲渡はできません。第59条に規定されています。

5→徴収の前に、指示や指導が先です。第62条に書かれています。

2015/03/23 08:01
ID : wpoxudbb
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