精神保健福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
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精神保健福祉士の過去問 第16146問 出題

問題

我が国の診療報酬制度に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。
 1 . 
診療報酬の改定は、中央社会保険医療協議会の答申を経て行われる。
 2 . 
診療報酬の審査・支払権限は、健康保険組合等の保険者にある。
 3 . 
外来診療報酬については、1日当たり包括払い制度がとられている。
 4 . 
診療報酬は、健康保険と国民健康保険では異なった内容となっている。
 5 . 
診療報酬点数表において、1点単価は 1円とされている。

この精神保健福祉士 過去問の解説(1件)

評価する
2
評価しない
正解は1と2です。
1の診療報酬改定は2年に1度おこなわれます。2に関してですが、国保連合会や社会保険支払基金は審査代行機関です。権限そのものは各保険者になります。

他の選択肢については次のとおりです。

3→外来は出来高です。入院においてDPC(診断群分類包括評価)採用医療機関では1入院1日あたりの包括払いで算定しています。

4→健康保険と国民健康保険ともに診療報酬点数早見表により算定されます。共通です。労災保険の場合は、算定が異なります。

5→1点10円です。
評価後のアイコン
2015/03/30 16:53
ID : wpoxudbb
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