精神保健福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
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精神保健福祉士の過去問 第16148問 出題

問題

「障害者総合支援法」の保健医療サービスに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
自立支援医療には、療育医療、更生医療、育成医療の3種類の公費負担医療がある。
 2 . 
療養介護医療とは、在宅で医療と常時介護を必要とする人に、機能訓練、療養上の管理、看護、介護及び日常生活の世話を行うことのうち、医療にかかるものをいう。
 3 . 
自立支援医療費の給付を受けようとする障害者又は障害児の保護者は、都道府県の窓口に申請をしなければならない。
 4 . 
自立支援医療の利用者は、当該医療費の3割を負担する。ただし、世帯の所得に応じて月額の負担上限額が設定される。
 5 . 
入院時の食事療養費と生活療養費(いずれも標準負担額相当)については原則自己負担となる。

この精神保健福祉士 過去問の解説(1件)

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3
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正解は5です。

各選択肢については、以下のとおりです。
1→療育医療は、児童福祉法第20条に基づく給付です。18歳未満の結核や結核の合併症患者で隔離を必要とする人を対象にします。自立支援医療には設問に書かれている更生医療、育成医療のほかに、精神通院医療があります。

2→文中の「在宅」の部分が誤りです。
「病院において機能訓練、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護、日常生活上の世話その他必要な医療を要する障害者であって常時介護を要する」とあります。

3→都道府県ではなく市町村の担当窓口です。

4→3割ではなく1割です。
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2015/03/30 16:54
ID : wpoxudbb
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