精神保健福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
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精神保健福祉士の過去問 第18214問 出題

問題

日本における医療ソーシャルワーカーの職能としての発展に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
第二次世界大戦前に、聖路加国際病院の前身病院の医療社会事業部に医療ソーシャルワーカーとして清水利子が採用された。
 2 . 
第二次世界大戦後に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)主導の下、モデル保健所として初めて専任の「医療社会事業係」が配置されたのは板橋保健所である。
 3 . 
1953年(昭和28年)に、日本医療社会事業家協会が設立されたことにより、日本における全国的な医療ソーシャルワーカーの職能団体が立ち上がった。
 4 . 
医療機関が社会福祉士養成課程における実習施設等の範囲に含められたのは、社会福祉士及び介護福祉士法が成立した時からである。
 5 . 
診療報酬改定により、初めて社会福祉士が診療報酬点数上に位置づけられるようになったのは1992年(平成4年)からである。

この精神保健福祉士 過去問の解説(1件)

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正解は3です

1.日本で初めて採用された医療ソーシャルワーカーは、浅賀ふさです。

2.初めて医療社会事業係の専任となった保健所は、杉並保健所です。

3.記述の通り、日本医療社会事業家協会が設立されたことにより、日本における全国的な医療ソーシャルワーカーの職能団体が立ち上がりました。

4.医療機関が社会福祉士の実習機関に加わったのは、社会福祉士及び介護福祉士法が成立したあとからになります。

5.社会福祉士などの医療ソーシャルワーカーの加算が認められるようになったのは、退院調整加算などが新設された、2008年の診療報酬改定からです。
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2017/01/16 23:29
ID : ymazmwesj
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