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精神保健福祉士の過去問「第25730問」を出題

問題

次の記述のうち、相談支援事業所における精神保健福祉士が行うアセスメントとして、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
支援契約を結ぶ。
 2 . 
利用できるサービスを計画する。
 3 . 
働く場所探しに同行する。
 4 . 
サービス提供後の経過を観察する。
 5 . 
住む場所の希望を聞く。
( 第19回(平成28年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉の理論と相談援助の展開 )

この過去問の解説(2件)

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9
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正解は5です。

1.支援契約を結ぶことはアセスメントではなく、契約です。

2.利用できるサービスを計画するのはアセスメントではなく、プランニングです。

3.働く場所探しに同行することはアセスメントではなく、支援の実施(インターベンション)です。

4.サービス提供後の経過を観察することはアセスメントではなく、モニタリングです。

5.住む場所の希望を聞くことは、アセスメントとして適切です。
評価後のアイコン
2017/10/17 18:59
ID : zvpsuvyxmd
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相談支援事務所における精神保健福祉士の仕事内容は、受理面接(インテーク)、契約、情報収集をして必要な支援を探るアセスメント、サービスの計画をするプランニング、支援の実施、サービスの進捗状況を観察するモニタリング、効果測定と支援の評価(エバリュエーション)、終結とアフターケア等、といった手続きにより支援を行います。

×1 . 「支援契約を結ぶ」のは、契約(エンゲージメント)となります。

×2 . 「利用できるサービスを計画する」のは、プランニングとなります。

×3 . 「働く場所探しに同行する」のは、支援の実施(インターベンション)となります。

×4 . 「サービス提供後の経過を観察する」のは、モニタリングです。

〇5 . 「住む場所の希望を聞く」のはアセスメントのひとつです。問題解決のための情報収集として、必要に応じて、本人の資質や希望を聞いていきます。そうして、本人の希望や資質を探りながら、提供できるサービスなどを考えていきます。
評価後のアイコン
2018/06/16 08:56
ID : xjyawcqh
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