過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第33617問」を出題

問題

[ 設定等 ]
「平成28年国民生活基礎調査」( 厚生労働省 )における65歳以上の者のいる世帯の世帯構造のうち、世帯数の多い上位2つを選びなさい。
   1 .
単独世帯
   2 .
夫婦のみの世帯
   3 .
親と未婚の子のみの世帯
   4 .
三世代世帯
   5 .
その他の世帯
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 社会理論と社会システム )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
9
評価しない
正答は「1」、「2」です。

「平成28年国民生活基礎調査」の世帯構造及び世帯類型の状況によると、世帯構造で最も多いのは「夫婦と未婚の子のみの世帯」(29.5%)、次いで「単独世帯」(23.7%)です。しかし、65歳以上の者のいる世帯では、最も多いのは「夫婦のみの世帯」(31.1%)、次いで多いのが「単独世帯」(27.1%)です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
厚生労働省の「平成28年国民生活基礎調査」によると、65歳以上の者のいる世帯(熊本県を除く)は2416万5千世帯、全世帯の48.4%を占めます。その内訳は、

1.単独世代⇒655万9千世帯(27.1%)
2.夫婦のみの世帯⇒752万6千世帯(31.1%)
3.親と未婚の子のみの世帯⇒500万7千世帯(20.7%)
4.三世代世帯⇒266万8千世帯(11.0%)
5.その他の世帯⇒240万5千世帯(10.0%)

よって、正解は1と2となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。