過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第33669問」を出題

問題

[ 設定等 ]
2008年度( 平成20年度 )から2015年度( 平成27年度 )における日本の医療費に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
国民医療費に占める後期高齢者医療費の割合は、増加している。
   2 .
国民医療費の国民所得に占める比率は、減少している。
   3 .
国民医療費に占める入院外医療費の割合は、増加している。
   4 .
国民医療費の公費による財源別負担割合は、国庫の負担割合よりも地方の負担割合の方が高い。
   5 .
国民医療費に占める薬局調剤医療費の割合は、入院外医療費の割合よりも高い。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 保健医療サービス )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
4
評価しない
〇 1 . 高齢化に伴い、国民医療費に占める後期高齢者医療費の割合は、増加しています。

× 2 . 国民医療費の国民所得に占める比率は、増加しています。

× 3 . 国民医療費に占める入院医療費の割合は、増加しています。

× 4 . 国民医療費の公費による財源別負担割合は、国庫の負担割合の方が地方の負担割合よりも高く、2:1程度違います。

× 5 .診療種類別にみると、医科診療医療費は30兆461億円(構成割合70.9%)、そのうち入院医療費は15兆5,752億円(同36.8%)、入院外医療費は14兆4,709億円(同34.2%)となっています。歯科診療医療費は2兆8,294億円(同6.7%)、薬局調剤医療費は7兆9,831億円(同18.8%)、入院時食事・生活医療費は8,014億円(同1.9%)、訪問看護医療費は1,485億円(同0.4%)、療養費等は5,558億円(同1.3%)となっています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正解は1になります。
高齢化によって高齢者の割合も多くなるので、国民医療費に占める後期高齢者医療費の割合は、増加傾向にあります。

2 国民医療費の国民所得に占める比率は11.16%
(2013(平成25)年度)から11.20%(2014(平成26)年度)と増加傾向にあります。

3 国民医療費に占める入院外医療費の割合は、その年度によってわずかに減少している年もあるため、増加しているとは言い切れません。

4  国民医療費の公費による財源別負担割合は、地方の負担割合(13.0%)よりも国庫の負担割合(25.8%)の方が高くなっています。(数値は平成26年度のものです。)

5 国民医療費に占める薬局調剤医療費の割合(17.9%)は、入院外医療費の割合(34.3%)よりも低くなっています。(数値は平成26年度のものです。)
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。