過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第41072問」を出題

問題

[ 設定等 ]
生活保護の扶助の種類とその内容に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
介護扶助には、介護保険の保険料は含まれない。
   2 .
生業扶助には、就職のための就職支度費は含まれない。
   3 .
葬祭扶助には、遺体の検案のための費用は含まれない。
   4 .
生活扶助には、小学生の子どもの校外活動参加のための費用が含まれる。
   5 .
教育扶助には、小中学校への入学準備金が含まれる。
( 第21回(平成30年度) 精神保健福祉士国家試験 低所得者に対する支援と生活保護制度 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
2
評価しない
①正しい記述です。介護保険料自体は介護扶助ではなく、生活扶助に上乗せされて支給されます。

②生業扶助は自営業の設備費・運転資金や、仕事に就くために必要な技能を身につける費用、衣服などの購入など就職に関する支度費も含まれます。

③葬祭扶助には遺体の検案のための費用のほかに、死亡診断書の費用、運搬料、火葬料などが含まれます。

④小学生の子どもの校外活動参加のための費用が含まれるのは生活扶助ではなく、教育扶助となります。

⑤入学準備金は生活扶助の一時金に含まれます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
1(正解)
介護保険の保険料は、生活扶助の中から加算という形で支給されます。よってこの場合適切ではありません。

2(不正解)
生業扶助には、就職のための就職支度金が含まれます。よってこの場合適切ではありません。

3(不正解)
葬祭扶助には、遺体の検案のための費用も含まれます。よってこの場合適切ではありません。

4(不正解)
小学生の子どもの校外活動参加のための費用は教育扶助の中に含まれます。よってこの場合適切ではありません。

5(不正解)
小中学校の入学準備金は一時扶助として位置付けられています。高校の入学準備金は生業扶助の中に位置付けられます。よってこの場合適切ではありません。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
生活保護法の第3章からの出題ですが、言葉のひっかけに注意したい問題です。

1○ 正しいです。
介護扶助は「現物給付」なので、現金支給はありません。
よって、介護保険の保険料は「生活扶助」に含まれます。
(第12条、第15条の2)

2× 生業扶助には、就職の費用や器具、資料なども含まれています。
(第17条)

3× 葬祭扶助は「検案」も含まれます。(第18条)

4× 義務教育においての校外活動は、生活扶助ではなく、「教育扶助」に該当します。

5× 小中学校の入学準備金は教育扶助ではなく、「生活扶助」に含まれています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。