精神保健福祉士 過去問
第26回(令和5年度)
問26 (現代社会と福祉 問5)
問題文
次のうち、日本における第1次ベビーブーム期の出生者が後期高齢者になるために、国が示した、医療や介護等の供給体制を整備する目途となる年次として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題
精神保健福祉士国家試験 第26回(令和5年度) 問26(現代社会と福祉 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、日本における第1次ベビーブーム期の出生者が後期高齢者になるために、国が示した、医療や介護等の供給体制を整備する目途となる年次として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1973年(昭和48年)
- 1990年(平成2年)
- 2000年(平成12年)
- 2025年(令和7年)
- 2035年(令和17年)
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この過去問の解説 (1件)
01
福祉政策にかかわる年次には、重要な法律制定や政策を打ち出しています。主な年次と、その内容について整理しておきましょう。
1973年は福祉元年と呼ばれ、老人医療費の無料化などが行われました。
1990年は福祉関係八法が改正されました。
2000年は社会福祉事業法が改正され、成年後見制度が創設されました。
2025年は団塊の世代が後期高齢者になる年で、地域包括ケアシステムの構築が進められています。
2035年は「保健医療2035」が目指す年です。
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