過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

社会福祉士「心理学理論と心理的支援」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 21
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 21
クリア

合格者一覧へ
感覚・知覚に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
目や耳などの感覚器には、光や音以外にも「眼球をおすと光が見える」などの感覚を生じさせる刺激があり、こうした刺激を適刺激という。
 2 . 
網膜像から対象物の形を知覚するには、認識対象の形を背景から浮き立たせる「図と地の分離」が必要である。
 3 . 
錯視は感覚器の生理学的な構造の影響で生じており、脳の中枢での推論過程などの影響や、刺激の物理的要素による影響はない。
 4 . 
網膜に映る大きさが同じであれば同じ大きさに見えることを、大きさの恒常性という。
 5 . 
パターン認知における特徴分析とは、認知対象を部分に分けることなく全体としての特徴をとらえて認識する過程のことである。
( 社会福祉士試験 第27回(平成26年度) 心理学理論と心理的支援 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21

この過去問の解説(1件)

評価する
3
評価しない
1× 設問は不適刺激の説明です。適刺激とは、眼球にとっての光など、感覚器を最も効率よく興奮させる刺激を指します。
2○ 図の領域は、閉領域・狭い領域・左右対称領域などを指し、図の領域の背景になるのが地の領域です。
3× 錯視の多くが、脳の中枢で無意識的に推論する過程を通じることで生じるとされています。
4× 網膜に映る大きさが変化しても同じ大きさに見えることを「大きさの恒常性」と言います。
5× 設問は鋳型照合の説明です。
   特徴分析とは、認知対象を部分に分けて捉え   その組み合わせが既知の視覚対象に相当する   かで認識する過程のことです。
評価後のアイコン
2017/08/30 06:23
ID : ubverevvd
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この社会福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。