過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

社会福祉士「社会理論と社会システム」の過去問を出題

問題

社会指標に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
社会指標のねらいは、経済的な豊かさを測定することであり、国内総生産(GDP)などがよく用いられる。
   2 .
社会指標とは、主観的評価ではなく、客観的な要因を数量化したものである。
   3 .
社会指標のねらいは、その社会の福祉水準を測定し、政策に活用することにある。
   4 .
社会指標は、個別の分野の目標達成の指標ではなく、総合的な指標として用いられる。
   5 .
社会指標の開発は、2000年代に入りOECDや国際連合などの国際機関を中心に始まった。
( 社会福祉士試験 第27回(平成26年度) 社会理論と社会システム )

この過去問の解説 (3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
81
評価しない
1× 社会指標はGDPのような経済指標では測定されません。多様な福祉水準を測定するものです。
2× 社会指標には客観的指標と、個人の主観的評価を数値化した主観的指標があります。
3○ 設問の通りであり、社会政策の基礎資料として用いられます。
4× 社会指標には個別的なものも、総合的なものもあります。
5× 社会指標の始まりは1960年代で、日本では1974年に全国レベルの社会指標開発が行われました。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
35
評価しない
正解は3です。

1.社会指標のねらいは、経済的な豊かさを測定することではなく、社会の福祉水準を測定することです。また、国内総生産だけでは、生活の質や福祉の充実度合いは測定することはできないため、適切であるとはいえません。

2.社会指標には、主観的な評価に基づくものも含まれています。

3.社会指標のねらいは、社会の福祉水準を測定し、政策に活用することです。

4.社会指標は、個別の分野の目標達成の指標としても用いられます。

5.社会指標の開発は、1960年代以降に始まっています。
評価後のアイコン
評価する
22
評価しない
社会指標とは、社会の望ましい状態を実現し、ニーズの充足を図るために設定されるものです。

×1 . 社会指標のねらいは、GDPが示すような経済的な豊かさの指標の補完として、教育や福祉、健康といった社会の様々な分野における豊かさを測定することです。

×2 . 社会指標とは、客観指標、主観指標の二分野に渡り、数量化したものです。

○3 . 社会指標は、その社会の福祉水準を測定し、政策に活用することがねらいです。

×4 . 社会指標は、総合的な指標として、個別の分野の目標達成の指標としても用いられます。

×5 . 社会指標は、1960年代以降に国際連合が、1970年代にOECDが開発を進めていました。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この社会福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。