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社会福祉士「相談援助の基盤と専門職」の過去問を出題

問題

2007年(平成19年)の社会福祉士及び介護福祉士法の改正における社会福祉士の役割などに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
業務を行うに当たり地域格差が生じないよう配慮し、公平かつ公正な福祉サービスの提供に努めなければならないことが明記された。
   2 .
社会福祉及び介護を取り巻く環境の変化による業務内容の変化に適応するため、知識及び技能の向上に努めなければならないことが明記された。
   3 .
判断能力の低下した個人であってもその尊厳が保持され、自立した日常生活を営むことができるよう後見人登録の規定が明記された。
   4 .
地域における総合的かつ包括的な援助を行うために、福祉サービスを提供する事業者やボランティアへの助言、指導が社会福祉士の定義に明記された。
   5 .
認定社会福祉士の規定が設けられ、高度な福祉ニーズに的確に応えることのできるより専門性の高い人材を確保することが明記された。
( 社会福祉士試験 第27回(平成26年度) 相談援助の基盤と専門職 問91 )

この過去問の解説 (3件)

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52
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1× 業務内容として誤りではないが法には書かれていません。
2○ 資質向上の責務が明記されました。
3× 後見人登録の明記はありません。
4× 助言や指導は福祉サービス提供者やボランティアに対するものではありません。
5× 認定社会福祉士は民間認定資格であり法には関連規定はありません。

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27
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正解は2です。

1.社会福祉士及び介護福祉士法の第47条第1項に「地域に即した創意と工夫を行いつつ」と規定されています。

2.2007年の改正で、社会福祉及び介護を取り巻く環境の変化による業務内容の変化に適応するために、知識及び技能の向上に努めなければならないことが明記されました。

3.社会福祉士及び介護福祉士法には、後見人登録の規定は明記されていません。

4.ボランティアへの助言、指導は、社会福祉士の定義として明記されていません。

5.社会福祉士及び介護福祉士法には、認定社会福祉士の規定は明記されていません。
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4
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1、不適切です。第47条に「福祉サービスおよびこれに関連する保健医療サービスその他のサービスが、総合的かつ適切に提供されるよう、地域に即した創意と工夫を行いつつ、福祉サービス関係者等との連携を保たなければならない」という各関係機関との連携について規定されていますが、選択肢の内容についての規定はありません。

2、適切な内容です。2007年の法改正により、選択肢の内容に規定されている「資質向上の責務」が加えられました。

3、不適切です。法改正により「誠実義務」として尊厳保持についての内容が加えられましたが、後見人登録の規定については明記されていません。

4、不適切です。社会福祉士が支援を行うにあたり、ボランティアやサービス事業者をはじめ、関係する機関や地域住民とのネットワークを構築し支援を行えるよう働きかける事が求められています。助言・指導を行う事は規定されていません。

5、不適切です。認定社会福祉士制度が創設されたのは2012年です。
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