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国民年金に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
国民年金の第一号被保険者の保険料は、前年の所得に比例して決定される。
   2 .
障害基礎年金を受給していると、国民年金の保険料納付は免除される。
   3 .
学生納付特例制度の適用を受けた期間は、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されない。
   4 .
自営業者の配偶者であって無業の者は、国民年金の第三号被保険者となる。
   5 .
障害基礎年金には、配偶者の加算がある。
( 社会福祉士試験 第33回(令和2年度) 社会保障 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は2です。

障害基礎年金や、生活保護法の生活扶助を受けている人は、届出によりその期間の国民年金保険料の全額が免除されます。

各選択肢については以下のとおりです。

1→国民年金の第一号被保険者の保険料は定額です。毎年度の保険料額は、2004年の制度改正で決められた保険料額に、物価や賃金の変動などから計算した「保険料改定率」を掛けて決められます。

3→学生納付特例制度では、申請により在学中の保険料の納付が猶予される制度です。老齢基礎年金を受け取るためには、原則として保険料の納付済期間等が10年以上必要ですが、学生納付特例制度の承認を受けた期間は、この10年以上という老齢基礎年金の受給資格期間に含まれることとなっています。

4→自営業者の配偶者であり、無業の者は、第一号被保険者となります。第三号被保険者は、厚生年金、共済組合に加入している第二号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(※年収が130万円未満の人)のことです。

5→配偶者の加給年金があるのは厚生年金です。「加給年金」とは、被保険者に配偶者がいる場合に適用される制度で、一定の条件を満たせば加算されます。

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