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社会福祉士「社会保障」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 28問 正解) 全問正解まであと28問
児童手当、児童扶養手当に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
児童手当の支給対象となる児童の年齢は、12歳到達後の最初の年度末までである。
 2 . 
児童手当の費用は、国と地方自治体が50%ずつ負担している。
 3 . 
児童手当の支給額には、物価スライド制が適用されている。
 4 . 
児童扶養手当の費用は、国が全額負担する。
 5 . 
児童扶養手当の支給対象となる児童の年齢は、障害がない子どもの場合、18歳到達後最初の年度末までである。
( 社会福祉士試験 第30回(平成29年度) 社会保障 )
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この過去問の解説(2件)

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正解は5です。

1.児童手当の支給対象となる児童の年齢は、15歳到達後の最初の年度末までです。

2.児童手当の費用は原則として、国が3分の2、都道府県と市町村が6分の1ずつとなっています。

3.児童手当の支給額には、物価スライド制は適用されていません。

4.児童扶養手当の費用は、国が3分の1、都道府県と市が3分の2を負担することになっています。

5.児童扶養手当の支給対象となる児童の年齢は、障害がない子どもの場合、18歳到達後最初の年度末までとなっています。
評価後のアイコン
2018/08/17 07:12
ID : zvpsuvyxmd
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正解は5です。

1.支給対象は15歳に達した最初の年度末までです。
2.国、都道府県、市町村が4:1:1で負担しています。
3.所得制限はありますが、物価スライド制ではありません。
4.国が3分の1、地方が3分の2で負担しています。
5.設問のとおりです。
評価後のアイコン
2018/08/15 11:50
ID : efcurmjfq
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