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社会福祉士「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 21問 正解) 全問正解まであと21問
事例を読んで、この時点におけるP市障害者虐待防止センターの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕
精神障害のあるGさん(45歳、女性)は、父親(78歳)と二人暮らしである。母親は病死し、きょうだいはいない。最近、Gさんは、自分の障害年金が入っている預金通帳の残高が知らない間に減っていることに気付いた。Gさんは、父親が貯金を黙って下ろしているのではないかと疑い、父親に尋ねた。父親は否定し、大事には至らなかったが暴力を振るわれたとのことであった。相談を受けた民生委員は、直ちにP市障害者虐待防止センターに通報した。
 1 . 
Gさんへの父親からの虐待に関する通報があったことを、都道府県に報告する。
 2 . 
Gさん宅への立ち入り調査を実施するため、警察署長に援助を求める。
 3 . 
Gさんの安全を確保するため、緊急一時保護の利用を勧める。
 4 . 
Gさんに関わる民生委員からの通報について、事実確認を行う。
 5 . 
Gさんのお金を父親から取り戻し、日常生活自立支援事業の利用を勧める。
( 社会福祉士試験 第29回(平成28年度) 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 )
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この過去問の解説(1件)

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1× 養護者による障害者虐待を受けた障害者を発見した者は、都道府県ではなく市町村に通報しなければなりません。
2× 立ち入り調査は生命または身体に重大な危険が生じているおそれがあると認めるときに行われます。
3× 一時保護も立ち入り調査同様に生命または身体に重大な危険が生じているおそれがあると認めるときに行われます。
4○ 市町村は虐待の届け出があった場合、速やかに障害者の安全確認と事実確認を行います。
5× 日常生活自立支援事業は判断能力が不十分な人を対象にするもので、本事例では判断能力不十分との記述がなく不適切です。
評価後のアイコン
2018/03/14 06:06
ID : ubverevvd
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