過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

社会福祉士「低所得者に対する支援と生活保護制度」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 48問 正解) 全問正解まであと48問
[ 設定等 ]


  • [ ランダム順で出題中 ]
    通常順出題に切り替え

[ 出題範囲選択 ]
生活福祉資金貸付制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
借入れの申込先は、福祉事務所である。
   2 .
借入れの申込みは、民生委員を介して行わなければならない。
   3 .
資金貸付けと併せて必要な相談支援を受ける。
   4 .
償還の猶予はできない。
   5 .
総合支援資金は、連帯保証人を立てないと貸付けを受けることができない。
( 社会福祉士試験 第33回(令和2年度) 低所得者に対する支援と生活保護制度 問69 )

この過去問の解説 (2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
14
評価しない

正解は3です。

生活福祉資金貸付制度では、資金貸付と併せて、地域の民生員が資金を借り受けた世帯の相談支援を行ないます。

各選択肢については以下のとおりです。

1→申込先は市町村の社会福祉協議会です。また、実施主体は都道府県の社会福祉協議会です。

2→申込みは、民生委員を介さなくてよいため誤りです。

民生委員は、この制度の前身である「世帯更生資金貸付制度」の制度化につながった世帯更生運動を行なっていました。

4→返金の期限を過ぎた場合は、延滞利子が発生します。

5→総合支援資金は、連帯保証人がいる場合は無利子、連帯保証人がいない場合は低金利で貸し付けを受けることが出来ます。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない

この問題は生活福祉資金貸付制度に関して、その詳細を問われます。

1→✕ 借入れの申込先は市町村の社会福祉協議会の為誤答となります。

2→✕ 借入れの申込みに際し民生委員の介入は不要の為誤答となります。 

3→〇 問題文の通り、資金貸付けと併せて必要な相談支援を地域の民生委員が行います。

4→✕ 償還の猶予はでき、延滞した場合は延滞金が付きます。よって誤答となります。

5→✕ 総合支援資金は、連帯保証人がなくても貸付を受けられます。よって誤答となります。

評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問を通常順で出題するには こちら
この社会福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。