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社会福祉士「保健医療サービス」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 28問 正解) 全問正解まであと28問
事例を読んで、緩和ケア病棟における緩和ケアチームの各専門職の視点と役割に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

〔 事例 〕
Kさん( 45歳、男性 )は、肝臓がんにより入院中で余命3か月と告知された。疼痛は強く、時折、精神的に不安定な状態になる。Kさんは、残された時間を家族と共に自宅で生活をしたいと医療ソーシャルワーカー( 以下、「MSW」という。 )に申し出た。緩和ケアチームである緩和ケア医、がん看護専門看護師、薬剤師、管理栄養士、MSWはカンファレンスを開催し、各々の視点と役割を確認した。
 1 . 
緩和ケア医は、Kさんの延命を目的とした抗がん剤治療を勧める。
 2 . 
薬剤師は、投薬内容に疑問を持ったが、医師の指示通りに調剤する。
 3 . 
管理栄養士は、KさんのQOLを考えた栄養指導を計画する。
 4 . 
MSWは、Kさんの状態の悪化を予測し、事前に転院先を選定する。
 5 . 
がん看護専門看護師は、在宅医療を想定して訪問看護師への指示書を作成する。
( 社会福祉士試験 第30回(平成29年度) 保健医療サービス )
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この過去問の解説(2件)

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正解は3です。

1.Kさんが「残された時間を家族と共に自宅で生活をしたい」と意向を伝えているため、延命を目的とした治療を勧めることは適切ではありません。

2.薬剤師が投薬内容に疑問を持った場合、医師に問い合わせをする必要があります。

3.管理栄養士が、KさんのQOLを考えた栄養指導を計画することは、視点、役割ともに適切です。

4.Kさんの意向を確認せずに、事前に転院先を選定することは適切ではありません。

5.訪問看護師への指示書を作成するのは、緩和ケア医になります。
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2018/08/21 17:05
ID : zvpsuvyxmd
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正解は3です。

1.緩和ケア病棟に入院していることから、Kさんは延命を目的としたがん治療の適応がない、もしくは延命を希望していない方ということがわかります。
2.投薬内容に疑問がある場合は医師に確認するべきです。
3.設問のとおりです。
4.Kさんが在宅生活を望んでいるのにも関わらず、転院先を選定するのは不適切です。
5.訪問看護師への指示書作成は緩和ケア医が行います。
評価後のアイコン
2018/08/27 23:26
ID : efcurmjfq
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