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社会福祉士「社会調査の基礎」の過去問をランダムに出題

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調査手法としての観察法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
観察法における「完全な観察者」は、観察に徹して、その場の活動には参加しない。
   2 .
観察法では、聞き取り、文書、写真などの資料は使用しない。
   3 .
観察法の一つとしての参与観察法では、集団を観察対象としない。
   4 .
観察法におけるノートへの記録は、観察時間内に行い、観察終了後には行わない。
   5 .
観察法では、質的なデータは扱うが、量的なデータは扱わない。
( 社会福祉士試験 第33回(令和2年度) 社会調査の基礎 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は1です。

「完全な観察者」は、観察に徹しその場の活動には参加はしません。この他にも観察法における3つの立場があり、「参加者としての観察者」(インタビューやアンケートなどの目的を持ち現場に行き、調査者として振る舞いながら単発的な参加のみ行なう)「観察者としての参加者」(参加することに重きをおきながら観察を行なう)「完全な参加者」(調査者は完全に集団に参加しており、周りから自分が調査者であるとみなされていない)があります。

各選択肢については以下のとおりです。

2→観察法では、聞き取り、文書、写真などの資料も使用するため誤りです。

3→参与観察法とは、対象の集団の中に入り調査を行なうことです。外部からは観察できない事柄や人々の考え方などを理解することができるメリットがあります。ただし、観察者が調査対象集団内部に入り込むことで、調査結果に客観性が欠けやすいなどのデメリットもあります。

4→観察終了後でも記録をすることはできるため誤りです。

5→観察法では、質的データ、量的データのどちらも扱うことができるため誤りです。

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この問題は調査手法としての観察法に関して、その詳細を問われます。

1→〇 問題文の通り、観察法における完全な観察者は、観察に徹してその場の活動には参加しません。

2→✕ 観察法でも聞き取り、文書、写真などの資料は使用するため誤答となります。

3→✕ 観察法の一つとしての参与観察法では、観察対象を集団としています。よって誤答となります。

4→✕ 観察法におけるノートへの記録は、時間内に終わらない場合は観察終了後に行う事もあります。

5→✕ 観察法では、質的なデータ量的なデータも扱うため誤答となります。

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