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調査の情報の整理と分析に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
   1 .
グラウンデッド・セオリー・アプローチにおける軸足コーディングは、単一のカテゴリーと複数のサブカテゴリーを関連づける方法である。
   2 .
プリコーディングとは、自由記述や事前に数値化が困難な回答に対して、調査者が後からコードの割当てをすることをいう。
   3 .
会話分析の関心は、調査対象者がどのように日常的な相互行為を秩序立てて生み出すのかを解明するために、会話内容ではなく、会話の形式や構造に向けられる。
   4 .
ミックス法は、質問紙などの量的調査とインタビューなどの質的調査を組み合わせる方法である。
   5 .
インタビューデータの分析において、対象者が使っている言葉をそのままコードとして用いることをオープン・コーディングという。
( 社会福祉士試験 第32回(令和元年度) 社会調査の基礎 )

この過去問の解説 (2件)

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4
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1.正。
グラウンデッド・セオリー・アプローチにおける軸足コーディングは、単一カテゴリーと複数のサブカテゴリーを関連づける方法です。

2.誤。
プリコーディングとは、最初(pre)に分かっているものにコードをつけることをさします。
調査者が後からコードの割当てをすることは、アフターコーディングといいます。

3.誤。
会話分析の関心は、会話内容も重視されます。

4.正。
ミックス法は、質問紙などの量的調査とインタビューなどの質的調査を組み合わせる方法です。

5.誤。
オープンコーディングでは、カテゴリー、特性、次元を生成します。
対象者が使っている言葉をそのままコードとして用いることを、インビボコーディングといいます。
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2
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1、適切な内容です。
グラウンデッド・セオリー・アプローチにおいては、元のインタビューなどのデータを読み込み、それを切片化した後にラベルづけし、類似ラベルを一つのカテゴリーとしてまとめ上げます。
そのカテゴリーを複数のサブカテゴリーと関連付けて説明する事を軸足コーディング(アクシャルコーディング)と言います。

2、不適切です。
プリコーディングとは調査結果を集計しやすくするために、事前に回答に記号や番号などを割り振っておく事を言います。
選択肢の説明はアフターコーディングの説明です。

3、不適切です。
会話分析においては、会話内容はもちろんの事、会話の構造や間の取り方、声のトーンなどあらゆる内容に関心を向ける事が求められています。

4、適切な内容です。
量的調査と質的調査を組み合わせるミックス法は、それぞれの調査方法で不足する部分やデメリットとなる部分を補う事が出来るため、より正確な調査結果を得る事が可能な調査方法であると言えます。

5、不適切です。
オープンコーディングの手順はまず、インタビューデータを読み込み文章化した後、その文章をバラバラにして切片化します。
その切片を類似した切片とまとめ上げてラベルを作り、内容が似たラベル同士をさらにまとめ、カテゴリー化する事を言います。
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