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社会福祉士「社会調査の基礎」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 21問 正解) 全問正解まであと21問
Q市の社会福祉協議会では、住民座談会で地域の福祉ニーズを把握するため、参加者にブレインストーミング形式で話合いを行ってもらい、そこで得られた意見についてKJ法を用いて整理することにした。次のうち、その際の参加者によるKJ法の進め方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
KJ法に必要な器具として、話合いにおける発言を一字一句正確に記録するためのビデオカメラとICレコーダーを購入した。
 2 . 
意見を付箋紙に記録する際、ソーシャルワークの専門用語を用いて表現した。
 3 . 
意見が記録された付箋紙をグループ編成する際、Q市社協の重点目標に即して大まかにグループ分けした上で、徐々に小分けにしていった。
 4 . 
付箋紙をグループ編成する際、1枚だけで残るものがないように、まんべんなく全ての付箋紙をいずれかのグループに含めた。
 5 . 
付箋紙のグループ編成を何段階か行った後、話合いの内容に基づく複数のユニットができたので、それらを模造紙上に再配置していった。
( 社会福祉士試験 第29回(平成28年度) 社会調査の基礎 )
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この過去問の解説(1件)

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1× KJ法はカードに情報記入するためビデオやレコーダーに記録する必要はありません。
2× カード・付箋紙に記入する意見は、誰もが分かる共通言語で記載する。
3× KJ法の手順は、意見を小グループにまとめ、小グループにまとめきれない情報から近しい内容を集め、中・大グループを作る。
4× グループづくりでは、1枚だけ残る場合もあり、無理にグループにはしなくてもよいです。
5○ 複数グループができた時点で、グループ間の関係が分かるようにしておきます。
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2018/03/14 06:25
ID : ubverevvd
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