過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第17995問」を出題

問題

[ 設定等 ]
一般用医薬品の添付文書の使用上の注意において、次の基礎疾患等の診断を受けた人が、使用(服用)に際して、専門家に「相談すること」とされている主な成分等の組合せの正誤について、正しいものはどれか。
   1 .
【診断名】てんかん、【主な成分等】塩酸ジフェンヒドラミン
   2 .
【診断名】肝臓病、【主な成分等】小柴胡湯
   3 .
【診断名】貧血、【主な成分等】リン酸ピペラジン
   4 .
【診断名】甲状腺機能障害、【主な成分等】クエン酸ペントキシベリン
( 登録販売者試験 平成25年度(地域1) 医薬品の適正使用・安全対策 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
44
評価しない
正しいものは、2,3です。

誤っているものについては以下のとおりです。

1→てんかんの場合、主な成分は「ジプロフィリン」です。塩酸ジフェンヒドラミンに関係する診断名は緑内障です。

4→甲状腺機能障害に関係する主な成分は「マオウ」「ジプロフィリン」「塩酸メチルエフェドリン」などです。クエン酸ペントキシベリンに関係する診断名は緑内障です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
20
評価しない
正解:2,3です。


てんかんの診断を受けた人が使用(服用)に際して
専門家に「相談すること」とされている主な成分は
ジプロフィリンです。
中枢神経系の興奮作用により、
てんかんの発作を引き起こすおそれがあるためです。

甲状腺機能障害の診断を受けた人が使用(服用)に際して
専門家に「相談すること」とされている主な成分は

・ポピドンヨード、ヨウ化カリウム、ヨウ素等

 ヨウ素の摂取に繋がる可能性があり、
 甲状腺疾患の治療に影響を及ぼすおそれがあるためです。

・塩酸メチルエフェドリン、塩酸トリメトキノール、塩酸フェニレフリン、
 塩酸メトキシフェナミン等のアドレナリン作動成分、マオウ

 甲状腺機能亢進症の主症状は、
 交感神経系の緊張などによってもたらされており、
 交感神経系を興奮させる成分は、
 症状を悪化させるおそれがあるため

・ジプロフィリン
 中枢神経系の興奮作用により、症状の悪化を招くおそれがあるため

などになります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。