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登録販売者の過去問「第26858問」を出題

問題

[ 設定等 ]
一般用医薬品の販売時のコミュニケーションに関する記述について、誤っているものはどれか。
   1 .
購入者が適切な医薬品を選択し、適正に使用していくためには、可能な限り、購入者側の個々の状況の把握に努めることが重要である。
   2 .
購入者等が自分自身や家族の健康に対する責任感を持ち、適切な医薬品を選択して、適正に使用しようとするよう、働きかけていくことが重要である。
   3 .
一般用医薬品の場合、必ずしも情報提供を受けた当人が医薬品を使用するとは限らないことを踏まえ、販売時のコミュニケーションを考える必要がある。
   4 .
その医薬品を使用する人として、小児や高齢者、妊婦等が想定されるかについては、購入者にたずねる必要はない。
( 登録販売者試験 平成26年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は4です。

1→身体の症状や望んでいる医薬品は人それぞれなので、個々に応じて適切な情報を与えることが必要であるといえます。

2→購入時に受ける説明によって、医薬品を使用する際の意識が変わるといえるでしょう。
健康に対する責任を持ち、医薬品を適正に使用していくためには、積極的かつ丁寧な情報提供が欠かせません。

3→一般医薬品は簡単に購入できるため、購入者と使用者が異なることも多くあります。
販売時の良いコミュニケーションによって、使用者にとって最適な医薬品の情報を提供することができるでしょう。

4→一般医薬品の中には、小児や高齢者、妊婦等は、服用を避けるか、注意が必要なものもあります。
医薬品の適正使用のためには、小児や高齢者、妊婦等が使用する可能性があるかについてたずねる必要があります。
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1.正しい
  購入者の個々の状況や症状が違うため、誤った使用方法で使用しないよう、
状況把握とともに情報提供していくことが重要です。


2.正しい
  自分自身や家族の健康に対する責任感を持ち、
医薬品の適正使用などで健康の維持や改善を図っていくために、
適切な情報提供などでセルフメディケーションの維持向上に働きかけていくことが大切です。


3.正しい
  一般用医薬品の場合、購入者だけでなく家族も使用できるように買い置きをしている場合もあります。
どんな人が使用する場合があるか、家族に小児や高齢者がいて使用を考えている場合はないか、
情報を得て適切な使用方法が守れるように情報提供することが大切です。


4.誤り
  小児や高齢者妊娠中の女性が使用する場合には特に注意が必要です。
そのため医薬品を使用する人に、小児や高齢者、妊婦等が想定されるかを、購入者にたずねる必要があります。
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