過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第26921問」を出題

問題

[ 設定等 ]
脳や神経系に関する記述について、正しいものはどれか。
   1 .
中枢神経系は脳を中心とする神経系で、脊髄は含まない。
   2 .
脳におけるブドウ糖の消費量は全身の1%以下と少ない。
   3 .
脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が低い。
   4 .
小児では、血液脳関門が未発達であるため、循環血液中に移行した医薬品の成分が脳の組織に達しやすい。
( 登録販売者試験 平成26年度 人体の働きと医薬品 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
27
評価しない
正解は4です。

1…誤りです。
中枢神経系は脳と脊髄から構成されています。

2…誤りです。
脳におけるブドウ糖の消費量は全身の「約25%」です。

3…誤りです。
脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が「高い」です。そのため、タンパク質などの大分子や小分子でもイオン化した物質は、血液中から脳の組織へ移行しにくいです。

4…正しいです。
血液脳関門とは、脳の毛細血管が中枢神経の間質液環境を血液内の組成変動から保護するように働く機能です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
9
評価しない
a.中枢神経系は脳と脊髄から構成されます。
b.脳では、全身の約25%のブドウ糖が消費されます。
c.脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が高くなります。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
4が正解です。

1.中枢神経・・・脳と脊髄
 末梢神経・・・脊髄から体の各部分への神経
 非常に出題されやすいのでしっかり暗記しましょう。

2.脳の重さ(体重の5%)
 心拍量(全体の15%)
 酸素(全体の20%)
 糖分消費量(全体の25%)です。

3.選択性が高い=血液脳関門がある
 なんでも脳血管に入るわけではないです。

4.小児は副作用を起こしやすいです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。