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登録販売者の過去問「第26966問」を出題

問題

[ 設定等 ]
医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。


a  少量の投与でも長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合もある。

b  医薬品の効果とリスクは、薬物暴露時間と暴露量との積で表現される用量-反応関係に基づいて評価される。

c  人体に対して使用されない医薬品である殺虫剤や検査薬は、人の健康に影響を与えることはない。
   1 .
(a)正   (b)正   (c)正
   2 .
(a)正   (b)誤   (c)正
   3 .
(a)正   (b)正   (c)誤
   4 .
(a)誤   (b)正   (c)誤
   5 .
(a)誤   (b)誤   (c)正
( 登録販売者試験 平成28年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (2件)

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12
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医薬品について、
・少量の投与でも長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合もあります。
なので、一定期間薬を飲んでも改善しないからと飲み続けたり、特に体に異常がないからと適当に飲み続けたりすると、不具合が起こる可能性があるので、必ず添付文書を読み、その通りに正しく使用をすることが大切です。
・医薬品の効果とリスクは、薬物暴露時間と暴露量との積で表現される用量-反応関係に基づいて評価されます。
これは良くひっかけ問題として、積の部分が違って出されることが多いので、注意して覚えてください。
・人体に対して使用されない医薬品である殺虫剤や検査薬も、人の健康に影響を与えることはあります。
なので、使用する際は十分に注意をし、使用後に何か不具合が生じた場合はそのままにしないようにしてください。

上記のことから、
1は正しい。
2も正しい。
3は「人の健康に影響を与えることはない」が「人の健康に影響を与えることもある」となり間違い。
よって、3が正解となります。
評価後のアイコン
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評価する
9
評価しない
正しい組み合わせは3です。

誤っている選択肢c.についてですが、例えば殺虫剤では使った場所から離れていても噴霧した成分を吸い込むことで、害を及ぼす場合があります。実際に注意事項にも影響を及ぼす場合があることが書かれています。
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