過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第26973問」を出題

問題

[ 設定等 ]
小児等への医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。


a  乳児向けの用法用量が設定されている一般用医薬品であっても、基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限(夜間等、医師の診療を受けることが困難な場合)にとどめるのが望ましい。

b  小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い。

c  小児は、吸収されて循環血液中に移行した医薬品の成分が脳に達しにくく、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしにくい。
   1 .
(a)正   (b)正   (c)正
   2 .
(a)正   (b)正   (c)誤
   3 .
(a)正   (b)誤   (c)誤
   4 .
(a)誤   (b)正   (c)正
   5 .
(a)誤   (b)誤   (c)誤
( 登録販売者試験 平成28年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
9
評価しない
正しい組み合わせは2です。

a.は正しい文です。誤っている文については以下のとおりです。

b.「腸が短く」とありますが、正しくは「腸が長く」です。また文末の「相対的に低い」という部分も誤りで、正しくは「相対的に高い」です。

c.文中の「脳に達しにくく」の部分が誤りで、正しくは「脳に達しやすく」です。また文末の「副作用を起こしにくい」が誤りで、正しくは「副作用を起こしやすい」です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
小児などへの医薬品の使用に関して、
・乳児は医薬品の影響を受けやすい・状態が急変しやすいということで医薬品の使用が適否が見極めにくいので、最小限にとどめるのが望ましいです。
・小児は大人と比べて、身体の大きさに対して腸が長いので、服用した医薬品の吸収率が高いです。
・小児は、吸収されて循環血液中に移行した医薬品が脳に達しやすく、中枢神経系に影響を与える医薬品で、副作用を起こしやすいです。

よって、
aは問題文の通りなので正しい。
bは「腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い」が「腸が長く、服用した医薬品の吸収率が相対的に高い」となるので間違い。
cは「脳に達しにくく、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしにくい」が「脳に達しやすく、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしやすい」となるので間違い。
となるので、3が正解です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。