過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第26991問」を出題

問題

[ 設定等 ]
感覚器官(目、鼻及び耳)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。


a  水晶体は、その周りを囲んでいる毛様体の収縮・弛緩によって、近くの物を見るときには扁平になり、遠くの物を見るときには丸く厚みが増す。

b  鼻中隔の前部は、毛細血管が豊富に分布していることに加えて粘膜が薄いため、傷つきやすく鼻出血を起こしやすい。

c  聴覚器官である蝸牛と平衡器官である前庭は、いずれの内部もリンパ液で満たされている。
   1 .
(a)正   (b)正   (c)誤
   2 .
(a)正   (b)誤   (c)正
   3 .
(a)誤   (b)正   (c)正
   4 .
(a)誤   (b)正   (c)誤
   5 .
(a)誤   (b)誤   (c)正
( 登録販売者試験 平成28年度 人体の働きと医薬品 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
32
評価しない
正解は3です。

a…誤りです。
水晶体は、その周りを囲んでいる毛様体の収縮・弛緩によって、近くの物を見るときには「丸く厚みが増し」、遠くの物を見るときには「扁平になる」。
近くの物を見るときと遠くの物を見るときが逆になっています。

b…正しいです。

c…正しいです。
蝸牛も前庭も内部はリンパ液で満たされています。血液で満たされているという誤った記述の問題が出ることがあるので、要注意です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
15
評価しない
正解は3です。

a→ 水晶体は、カメラのレンズのような働きをします。
遠くを見るときは毛様体筋が緩まって水晶体が薄くなり(扁平になり)、近くを見るときは毛様体筋が収縮して水晶体が膨らむことによってピントが調節されます。

b→ 鼻中隔は、鼻の中を左右に仕切っている壁のことです。
粘膜が薄く毛細血管が集まっているため、出血しやすい部位です。
鼻血のほとんどはこの部位から起こります。

c→ 蝸牛は、側頭骨錘体内にある内耳の聴覚器官です。
前庭は、三半規管と蝸牛の間にある平衡器官です。
いずれもリンパ液で満たされています。
リンパ液は音の振動を伝える役割があります。
評価後のアイコン
評価する
14
評価しない
aー× (373-374)
 人は物を見るとき、水晶体で屈折させて網膜に焦点を合わせます。近くの物を見るときは厚くなり、遠くの物を見るときは扁平になります。

b-〇 (418-420)
 鼻出血しやすい場所をキーゼルバッハ部位といって、鼻出血はこの場所からの出血がほとんどです。鼻出血の際は、顔をやや下に向けて、小鼻を5~10分圧迫することでほとんどが止まります。それ以上続くときは病院受診となります。また、ティッシュを詰めるのはお勧めできません。詰めるなら軽く濡らした綿球をお勧めしましょう。

cー〇 (450-457)

※カッコ内の数字は、厚生労働省から発信されてます「試験問題作成に関する手引き」内で記載されている行番号です
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない

正解:3(誤 正 正)

感覚器官(目、鼻及び耳)に関する問題

a 近くの物を見るときは毛様筋が収縮して水晶体は厚くなり、遠くの物を見るときは毛様筋が弛緩して水晶体は薄くなります。

b 問題文の通りです。鼻中隔は、鼻腔の内部を左右に分けている壁のことです。

c 内耳には蝸牛(聴覚器官)・前庭(平衡器官)・三半規管(平衡器官)があり、これらはすべてリンパ液で満たされています。

評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。