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登録販売者の過去問「第28880問」を出題

問題

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免疫及びアレルギー( 過敏反応 )に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。


a  免疫は、細菌やウイルス等が人体に取り込まれたとき、人体を防御するために生じる反応である。

b  アレルギーは、特定の物質によってのみ起こり得るものである。

c  免疫機構が過敏に反応して、好ましくない症状が引き起こされることがある。

d  医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、医薬品によるアレルギーを生じることがある。
   1 .
a 誤   b 正   c 正   d 誤
   2 .
a 正   b 誤   c 正   d 正
   3 .
a 誤   b 正   c 誤   d 正
   4 .
a 正   b 誤   c 正   d 誤
   5 .
a 正   b 正   c 誤   d 正
( 登録販売者試験 平成27年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は2です。

a→ 免疫は疫(えき)から免れる(まぬがれる)と書きます。
つまり、体内に侵入した菌や病気、その他の害となる侵入物に反応して排除しようとする働きのことです。

b→ アレルギーはあらゆる物質によって起こり、原因も症状もさまざまです。
アレルギーの原因となる物質は花粉やダニ、食物や薬物など数多くあります。

c→ 免疫機構が過敏に反応して、好ましくない症状が引き起こされることがあります。これをアレルギーといいます。

d→ 医薬品にアレルギーを起こしたことがない人にも医薬品によるアレルギーが表れることがあります。
例えば、体力や抵抗力が低下している場合にはアレルギー症状が生じることがあります。
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最初は迷うかもしれませんが、アレルギーに関する基本的知識です。おぼえておきましょう。

acdは正しいです。
b.「アレルギーは、特定の物質によってのみ起こり得るものである。」→
×特定の物質によってのみ
○あらゆる物質によって
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免疫及びアレルギー( 過敏反応 )について、
・免疫は、細菌やウイルス等が人体に取り込まれたとき、人体を防御するために生じる反応で、大きく分けて自然免疫と獲得免疫の2種類があります。
・アレルギーは、一般的にあらゆる物質によって起こり得るものです。
人によって何でアレルギーが起こるかが違うので注意が必要です。
・免疫機構が過敏に反応して、好ましくない症状が引き起こされることがあり、そのことをアレルギーと言います。
・医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、医薬品によるアレルギーを生じることがあります。
体調や服用している薬等、その時の状況により今までアレルギーを起こしたことがなくてもアレルギーがでてしまうことは大いにあります。
となります。

よって、
aは問題文の通りなので正しい。
bは「特定の物質によってのみ」が「一般的にあらゆる物質によって」となり間違い。
cは問題文の通りなので正しい。
dも問題文の通りなので正しい。
となるので、2の組み合わせが正解です。
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