過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第28897問」を出題

問題

[ 設定等 ]
かぜ薬の主な配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。


a  鼻粘膜や喉の炎症による腫れを和らげる目的で、ブロメラインが使われる。

b  セミアルカリプロティナーゼは、痰粘液の粘り気を弱めて痰を切れやすくする。

c  プソイドエフェドリン塩酸塩には依存性はない。

d  リゾチーム塩酸塩の重篤な副作用に皮膚粘膜眼症候群がある。
   1 .
a 正   b 正   c 正   d 誤
   2 .
a 正   b 正   c 誤   d 正
   3 .
a 正   b 誤   c 正   d 正
   4 .
a 誤   b 正   c 正   d 正
   5 .
a 正   b 正   c 正   d 正
( 登録販売者試験 平成27年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
22
評価しない
正解は2です。

a…正しいです。

b…正しいです。
痰粘液の粘り気を弱めて、痰を切れやすくする働きもあります。

c…誤りです。
プソイドエフェドリン塩酸塩には依存性があります。

d…正しいです。
リゾチーム塩酸塩の重篤な副作用には、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症などがあります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
16
評価しない
a 正:鼻粘膜や喉の炎症による腫れを和らげる目的で、ブロメラインが使われます。

b 正:セミアルカリプロティナーゼは、痰粘液の粘り気を弱めて痰を切れやすくします。

c 誤:プソイドエフェドリン塩酸塩には依存性があるので注意が必要です。

d 正:リゾチーム塩酸塩の重篤な副作用に皮膚粘膜眼症候群があります。



評価後のアイコン
評価する
3
評価しない
解答:2

a.正
ブロメラインは蛋白分解酵素で、炎症を起こしている物質を分解することで、炎症による腫れを和らげます。

b.正
セミアルカリプロティナーゼは蛋白分解酵素で、粘膜の炎症を抑える働き以外に、痰の粘り気を弱めて痰を切れやすくする作用があります。

c.誤
プソイドエフェドリン塩酸塩はアドレナリン作動成分で、鼻粘膜の血管収縮作用により粘膜の充血を和らげますが、依存性があります。

d.正
皮膚粘膜眼症候群はスティーブンス・ジョンソン症候群とも呼ばれ、発症する可能性のある医薬品の種類は多く、発症機序は不明です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。