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登録販売者の過去問「第31582問」を出題

問題

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小児等への医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a 錠剤、カプセル剤等は小児等にそのまま飲み下させることが難しいことが多いため、5歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などの医薬品では、服用時に喉につかえやすいので注意するよう添付文書に記載されている。

b 医薬品が喉につかえると、大事に至らなくても咳き込んで吐き出し、苦しむことになり、その体験から乳幼児に医薬品の服用に対する拒否意識を生じさせることがある。

c 乳児向けの用法用量が設定されている一般用医薬品であっても、基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限( 夜間等、医師の診療を受けることが困難な場合 )にとどめるのが望ましい。

d 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い。
   1 .
( a )正 ( b )正 ( c )正 ( d )正
   2 .
( a )誤 ( b )誤 ( c )正 ( d )誤
   3 .
( a )正 ( b )誤 ( c )誤 ( d )正
   4 .
( a )正 ( b )正 ( c )正 ( d )誤
   5 .
( a )誤 ( b )正 ( c )誤 ( d )正
( 登録販売者試験 平成29年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (2件)

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非常に出題率の高い問題です。
「小児は大人と比べて身体の大きさに対して腸が【長く】、服用した医薬品の吸収率が相対的に【高い】」
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答:4

a:正  直径6mmを超える錠剤・カプセル剤の場合は、5才未満は使用しないこととされています。【参考:平成27年3月25日付け薬食審査発 0325 第3号厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知 別紙4 用法及び用量】

b:正  錠剤に限らず、シロップ剤や散剤などでも、飲ませ方に工夫が必要です。

c:正  乳児は医薬品の影響を受けやすく、状態も急変しやすいために一般用医薬品の使用は注意が必要です。

d:誤  小児は大人と比べて身体の大きさに対して腸が長く、医薬品の吸収率も相対的に高くなります。
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