過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第31645問」を出題

問題

[ 設定等 ]
腸の薬の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a ケツメイシは、マメ科のエビスグサ又はカッシア・トーラの種子を基原とする生薬で、整腸、腹部膨満感等に用いられる。

b 次硝酸ビスマスは、牛乳に含まれるタンパク質成分であるため、牛乳にアレルギーのある人では使用を避ける必要がある。

c ビフィズス菌、乳酸菌等の生菌成分は、腸内細菌のバランスを整えることを目的として用いられる。

d マルツエキスは、細菌感染による下痢の症状を鎮めることを目的として用いられる。
   1 .
( a、b )
   2 .
( a、c )
   3 .
( a、d )
   4 .
( b、d )
   5 .
( c、d )
( 登録販売者試験 平成29年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
39
評価しない
b 牛乳アレルギー→タンニン酸アルブミンとおぼえておきましょう。頻出問題です。
d こちらも頻出の成分です。マルツエキスは便秘薬で、かつ乳幼児も使用できるのがポイントです。
acは正しいです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
解答:2

a.正
ケツメイシはハブ茶の原料にもなります。

b.誤
次硝酸ビスマスは収斂成分で、粘膜表面のタンパク質と結合して被膜を作り、粘膜保護作用を示します。
牛乳アレルギーの者に使用してはいけないのは、タンニン酸アルブミンです。

c.正
ビフィズス菌は大腸において増殖し、腸内細菌のバランスを整えます。

d.誤
マルツエキスは乳幼児にも使える便秘薬です。
また、麦芽糖を含むため、乳幼児の栄養補給などにも使われています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。