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登録販売者の過去問「第31647問」を出題

問題

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瀉下薬の配合成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a センナは、流産・早産を誘発するおそれがある。

b ダイオウは、吸収された成分の一部が乳汁中に移行し、乳児に下痢を生じさせるおそれがある。

c 硫酸マグネシウムは、腎臓病の診断を受けた人では、高マグネシウム血症を生じさせるおそれがある。

d ピコスルファートナトリウムは、胃や小腸では分解されないが、大腸に生息する腸内細菌によって分解されて、大腸への刺激作用を示すようになる。
   1 .
( a )正 ( b )正 ( c )正 ( d )誤
   2 .
( a )正 ( b )誤 ( c )誤 ( d )誤
   3 .
( a )誤 ( b )正 ( c )誤 ( d )誤
   4 .
( a )誤 ( b )誤 ( c )正 ( d )正
   5 .
( a )正 ( b )正 ( c )正 ( d )正
( 登録販売者試験 平成29年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

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31
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すべて正しいです。
a センナ、センノシドが配合された瀉下薬は、妊婦の方、その可能性がある女性は使用を避ける必要があります。
b ダイオウ(大黄)もセンノシドが含まれています。
c 硫酸マグネシウムだけでなく、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウムなどに関しても該当します。
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解答:5

a.正
大腸の急激な動きに刺激されて、流産や早産を誘発するおそれがあります。

b.正
授乳中の女性は服用を中止するか、授乳を中止します。

c.正
腎臓病の診断を受けた人以外にも、高齢者、長期に渡って服用している人は、高マグネシウム血症に注意が必要です。

d.正
ピコスルファートナトリウムは作用が緩やかで、連用による耐性を生じにくいといわれています。
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