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登録販売者の過去問「第31651問」を出題

問題

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コレステロール及びリポタンパク質に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a 高密度リポタンパク質( HDL )は、コレステロールを肝臓から末梢組織へと運ぶリポタンパク質である。

b コレステロールは水に溶けやすい物質であるため、血液中では血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する。

c コレステロールは細胞の構成成分で、胆汁酸や副腎皮質ホルモン等の生理活性物質の産生に重要な物質である。

d 血漿中のリポタンパク質のバランスの乱れは、生活習慣病を生じる以前の段階では自覚症状を伴うことが多い。
   1 .
( a )正 ( b )正 ( c )正 ( d )正
   2 .
( a )正 ( b )正 ( c )誤 ( d )正
   3 .
( a )誤 ( b )誤 ( c )誤 ( d )正
   4 .
( a )誤 ( b )誤 ( c )正 ( d )誤
   5 .
( a )正 ( b )誤 ( c )正 ( d )誤
( 登録販売者試験 平成29年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

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34
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a HDLではなく、LDLが正しいです。
b コレステロールは水に溶けにくいので、誤りです。「血液中では血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する」のは正しいです。
後半部分の説明は正しいです。
d 注意喚起されているように、生活習慣病を生じる以前の段階では、なかなか自覚症状を感じないため、注意が必要です。よって、誤りです。
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6
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解答:4

a.誤
低密度リポタンパク質( LDL )が、コレステロールを肝臓から末梢組織へと運びます。

b.誤
コレステロールは水に溶けにくいため、血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって血中に存在します。

c.正
コレステロールはホルモンの産生などに関係する、生命の維持に必要不可欠な物質です。

d.誤
生活習慣病の初期は、自覚症状がなく気づきにくいことが多いので、日頃から食生活には注意が必要です。
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