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登録販売者の過去問「第39585問」を出題

問題

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一般用医薬品の販売時におけるコミュニケーション及び情報提供に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a  一般用医薬品の場合、すぐに使用する必要に迫られて購入されるとは限らず、家庭における常備薬として購入されることも多いことから、その医薬品がすぐに使用される状況にあるかどうかを把握するように努めることが望ましい。
b  購入者が自分自身や家族の健康に対する責任感を持ち、適切な医薬品を選択して、適正に使用しようとするよう、働きかけていくことが重要である。
c  必ずしも情報提供を受けた当人が医薬品を使用するとは限らないことを踏まえ、販売時のコミュニケーションを考える必要がある。
d  購入者側に情報提供を受けようとする意識が乏しい場合は、情報提供を行うためのコミュニケーションを図る必要はない。
   1 .
a:誤  b:誤  c:正  d:正
   2 .
a:正  b:誤  c:正  d:誤
   3 .
a:正  b:誤  c:誤  d:正
   4 .
a:誤  b:正  c:誤  d:誤
   5 .
a:正  b:正  c:正  d:誤
( 登録販売者試験 平成30年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (2件)

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解答:5

a.正
すぐ使わない医薬品は、高温多湿を避けるなどの保存方法や使う前に添付文書を読むことなどの注意事項を伝えることが、思わぬ事故を防ぐことにつながります。

b.正
軽度な症状は自分で責任をもって治していこうとするセルフメディケーションには、医薬品についての正しい知識を持つよう努めることが必要です。

c.正
具合の悪い本人の代わりに、家族が薬を買いに来ることは比較的よくあることなので、使用者は誰なのかというのは、まず最初に確認すべき事です。
特に高齢者や小児が使用者である場合は、使用方法や保存方法など注意すべき点を伝えます。

d.誤
購入者が情報を得る意欲に乏しい場合に、コミュニケーションをとることは難しいですが、短時間に必要な事項を伝えるなど、可能な限りの情報伝達を行います。
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答:5

a:正  すぐに使用しない場合は、使用する際に改めて添付文書等に目を通し、情報提供された内容を思い起こすように伝えることが重要です。

b:正  購入者が添付文書をよく理解せずに使用したり、漠然と医薬品を選択したりすることも少なくありませんが、可能な限り個々の状況を把握することに努め、実情に沿った情報提供を行うことで効果的に働きかけることができます。

c:正  購入者から確認したい基本的なポイントは、使用目的、使用者(小児、高齢者、妊婦)、治療中の疾患の有無、アレルギーや副作用の経験の有無、飲み合わせなどです。

d:誤  言葉以外の様子からも情報を得るなど、コミュニケーション技術を身につけ、可能な情報提供を行っていくことが重要です。
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