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登録販売者の過去問「第39687問」を出題

問題

[ 設定等 ]
医薬品PLセンターに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a  医薬品副作用被害救済制度の対象とならないケースのうち、製品不良など、製薬企業に損害賠償責任がある場合には、医薬品PLセンターへの相談が推奨される。
b  日本製薬団体連合会において、製造物責任法の施行と同時に開設された。
c  医薬品だけでなく、医療機器に関する苦情も受け付けている。
d  消費者の代理人として、裁判を迅速に終了させることを目的としている。
   1 .
(a、b)
   2 .
(a、c)
   3 .
(b、c)
   4 .
(b、d)
   5 .
(c、d)
( 登録販売者試験 平成30年度 医薬品の適正使用と安全対策 )

この過去問の解説 (2件)

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解答:1

a.正
製薬企業に損害賠償責任がない場合には、相談の対象外となります。

b.正
消費者が医薬品に関する苦情について、公平・中立な立場で相談できる機関として、日本製薬団体連合会において開設されました。

c.誤
医薬品と医薬部外品に対する苦情を受け付けており、医療機器や化粧品、医療行為などは対象外です。

d.誤
医薬品PLセンターは、代理人ではなく、相談を受けつけ、調整や仲介など行なう機関です。また、裁判によらずに迅速、公平に解決できることを目的に設立されました。
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a 正しいです。
製造販売元の企業と交渉するにあたって、公平・中立な立場で申し立ての相談を受け付けます。

b 正しいです。
製造物責任法のことを、PL法といいます。

c 医薬品PLセンターが受け付けているのは、医薬品または医薬部外品に関する苦情です。
そこには、健康被害以外の損害も含まれます。

d 裁判によらずに、交渉の仲介や調整、あっせんを行い、迅速な解決に導くことが目的です。
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