過去問.com

薬剤師国家試験 第99回 薬学理論問題(物理・化学・生物、衛生、法規・制度・倫理)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

小児の髄膜炎による死亡や後遺症を予防することを目的として、平成25年から定期接種が行われることになったワクチンはどれか。2つ選べ。

 1 . 
不活化ポリオワクチン
 2 . 
麻しん・風しん混合ワクチン
 3 . 
インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン
 4 . 
ヒトパピローマウイルスワクチン
 5 . 
小児用肺炎球菌ワクチン
この問題の解説(1件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

正解【3・5】
インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンは、感染したきっかけで髄膜炎肺炎など重篤な疾患を引き起こすことがあります。これらを予防するために平成25年から定期接種として行われています。
ヒトパピローマウイルスワクチンは子宮頸がんワクチンです。地方自治体によって定期でないところがあります。

2015/03/01 21:19
ID : zgrptkxfgo
border line
薬剤師国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。